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2016年01月19日

確定申告 所得 税額

確定申告は所得税を納めるためにします。会社員の場合ですと、毎月支払われる給料から自動的に所得税が源泉徴収という形で天引きされているので意識することがありません。ですから自分でやる必要のあることは、年末調整のときに個人的に支払った生命保険や地震保険の額を年末調整用の用紙に記入して、支払い証明書と一緒に会社の経理担当へ提出する程度になります。確定申告はいつでも受け付けているという訳ではありません。毎年1月1日から12月31日までの所得を計算して書類を作成します。提出する期間は翌年の2月16日から3月15日までの間になります。

平成26年のように3月15日が土日にあたる場合は、週明けの月曜日が最終提出日になります。(平成26年の確定申告提出期限日は、3月17日(月)でした。)確定申告の提出期間中は税務署がものすごく混み合います。特に3月に入ってからは確定申告の提出やら相談やらで人がごった返しています。スムーズに手続きを済ませるのであれば、早めに準備をして2月中には提出を済ませてしまうのが賢明です。仕事が忙しくて税務署まで提出に行けない方や、書類の作成に慣れていて不備がないと思う方は郵送で提出も可能です。

私は税務署の営業時間外に税務署の前に置いてある提出用ポストに投函してきました。


posted by 国税庁 確定申告 2014 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 所得 税額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

確定申告 医療費 必要書類 会社

損益通算という仕組みがあります。これは何かというと、2種類以上の所得がある人が、1つの所得は黒字でももう一方の所得が赤字という場合に、所得の黒字と赤字を差し引き計算することです。つまり、給与所得を受け取りながら株式投資で赤字になった場合は、確定申告することで税額を減額することができます。医療費の控除対象になる通院費用ですが、バスや電車、地下鉄などは領収書をもらえないケースも少なくありません。そのような場合も何時、どこからどこまで、いくらで乗ったかといったメモをとっておくようにしましょう。そのメモを他の医療費支払の領収書などと合わせると証拠になります。医療費の控除で注意したいポイントがいくつかありますが、未払いの医療費についても気をつけたいところです。その年の1月1日から12月31日までの1年間に支払ったもののみが対象になります。治療をその年に受けても支払は翌年、というケースでは医療費の控除も翌年になります。年の瀬を越える治療や入院といったケースでは注意が必要です。
posted by 国税庁 確定申告 2014 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療費控除 用紙 配布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

確定申告 医療費

夫婦でそれぞれが個人事業主として事業を行っている場合は、確定申告も2通別々で作る必要があるそうです。なんとなく家族単位で確定申告書を作成すると思っていたんですが、違うんですね。確定申告について青色申告は税額控除が大きいという記事をよく見かけますが、個人事業などを行っている人にしか関係ないみたいですね。中途退職をして年末調整を受けていないケースでは、確定申告をすることで還付を受けられることがあるそうです。退職後5年以内であれば有効なので還付のもらい忘れが無いかチェックしてみるのもいいかもしれませんね。
posted by 国税庁 確定申告 2014 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療費控除 用紙 配布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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